# webp変換コマンド品質比較

次世代画像形式なのになぜか注目を浴びない?webp形式。その変換コマンドで手持ち画像を圧縮すべく、Google提供公式コマンド「cwebp」について、圧縮を

オプション無しで非可逆圧縮。-qで0-100の範囲で品質を調整。デフォルトは75。 可逆圧縮にするにはオプションに-losslessをつける。-qの意味は圧縮率になる。 さらに-near_lossless intなるオプションもある。直訳でほぼ無損失。 intが100の場合はそのままlosslessと同じ。0に近づくほど、若干損失させるみたい。可逆でも非可逆でもないような。

写真でサイズ比較してみる。

# 比較表

# いくつか画像を見てみる

可逆圧縮はそのままとして、劣化のある画像を比較。

# 2.非可逆圧縮 [-q 0]

うへ。

# 3.非可逆圧縮 [-q 75]

デフォルトです。

# 4.非可逆圧縮 [-q 100]

デフォルトと違いはわからない。

# 8.ほぼ無損失 [-near_lossless 0]

最低にしてみたけど劣化は感じられない。 サイズはそれほど小さくならないかな。